ラグビーのルールとポジション

◆ラグビーとは?
ラグビーのルールは本当に難しいですが、基本さえ理解していれば十分楽しめます。高校生から始める人が多いスポーツなので、練習しながら先輩や顧問が教えるので安心してください。ここでは、簡単なものだけお話しします。
◆ラグビーは「陣取りゲーム」
 ラグビーは1チーム15人。1つのボールを30人が奪い合い、相手のゴールエリア(インゴールといいます)にボールをタッチすることで得点が得られます。これを「トライ」といいます。ボールは、
・持って走る
・手で放る(パス) ※横か後ろにしかパスはできない
・足で蹴る
ことが認められています。



◆得点の種類(主なもの)

・トライ(5点)・・・敵地のインゴールと呼ばれる部分にボールを着地させること。

・コンバージョンゴール(2点)・・・トライを決めた後、トライした側のチームがゴールキックを成功させた場合に認められます。

・ペナルティゴール(3点)・・・相手チームの反則に対して得られるキックで、そのキックでゴールキックを成功させた場合に認められます。


◆競技時間

 高校生は、前後半30分ずつで間に5分以内のハーフタイムが設けられています。

 ラグビーには基本的に延長戦はなく、同一得点の場合は引き分けとなりますが、抽選、トライ数などで勝敗を決める場合もあります。


◆15人のポジション

ラグビーには15人それぞれにポジションが決まっています。この15人は、「フォワード」と呼ばれる8人と、「バックス」と呼ばれる7人に大きく分けられます。各プtレイヤーにポジション名を以下のようになっています。